2009/11/30

かめ




「ダイヤモンド」
「すべり台」
「かめ」
「ごむひも」

という一連の形のなかの、「かめ」。

おかあさんに自ら志願して特訓、マスターした。


三歳ってすごいのね
キムチ食えるし(わたしは二十歳すぎ)
箸も正しく持てるし(これも二十歳すぎ)

あと一月早かったら

「仕分け」っていう言葉が流行語対象にノミネートされてたかも。
だからどうだって程でもないが。

2009/11/27

ラブイズオーヴァー

11月の初めごろだったか、テレビの番組で品川さん(芸人のあの方ね)が「ラブイズオーヴァー」を歌ってるのを聞いて、あらためて歌に惹かれた。

いい歌だったんだなあ。

2009/11/24

夢を仕分ける

スパコン予算に仕分けが入った事で、色々揉めていた。
自分は「パソコンが好きだから」という実に個人的な理由のみで、予算削減には反対するが、
それにしても、コンピュータが速い事のメリットがあんまり伝わってなかったんでしょうなあ。
話のスケールや方向は若干違うものの、「IT革命」なんて言われてた頃には、主婦だの学生だのがホームページ会社を立ち上げ(もちろん、一部の人は今も続いているだろう)、今見れば陳腐としか言いようがないようなプログラムでも、百万単位以上の予算がつぎ込まれてきたと聞く。
その幻想が今なお息づいてるんじゃないかと思えるのが、仕事上よく利用する、法務局のオンライン登記申請関連。
特に、どこのどんな人間が運営しているのかよくわからない「登記情報提供サービス」は、見た目も使い勝手も異常。
1つの事をするのに、ブラウザに変な拡張機能を組み込まされたり(しかもバージョンが最新だとダメとかありえるか?)、「これをするにはこれが必要です」「それにはこれが必要です」のオンパレードで、登記申請関係の事務をオンラインでするには、無駄に高いハードルを越えさせられる。これでオンライン化をすすめているとは良く言えるもんだと。
こういうのには、一体どこからどれくらいの予算が出てきているのだろう。

2009/11/23

友人

びっくりするほど友人がいない。
時々顔を合わせる人、ネットで連絡を取ってる人、その程度で、
一緒にどこかへ遊びにいく人などいない。



もとから交遊範囲は狭かった。
広い付き合いはなく、どちらかというと特定の人に付きっきりみたいな状態がほとんどだった。


いじめに合う事はなかった。
絵がうまいとか走りが速いとか、何かしらそつなくこなせるものがあったので、露骨に嫌がらせを受ける事はなかった。
けれど逆に、それが全てだった。
「絵のうまい人」「走りの速い人」
高校時代、当時の友人に言われて納得してたけど、自分のことを誰かに人間性で語られることがなかった。


原因がそれではないのは明らかだが、そつなくこなせる事を逆恨みしたこともあった。
自分にもうちょっと才能がなければ、人間性で何とかしようと言う思いも生まれただろうに、才能があるから逆に、それにすがって自分の存在を確保していた。

けれど、たとえその才能が天賦のものだったとしても、大して変わりはしなかっただろう。

誰かの友人としての自分って、なんだろう。
結婚して、子供も出来て、旦那と父親とにはなれた。
それが救いだが、そのことで、欠け落ちている「友人としての自分」が埋まるわけでもない。

そう言えば、結婚式に呼んだ友人は一人もいなかった。建前上の理由は、町内の人たちで席が埋まったから。
けれど席が空いていても、きっと呼ばなかっただろう。
単体の付き合いばかりだったから、グループとして呼べない。

末っ子で、わがままに育って、近所に同い年の同性の友達もいなくて…
思えば自分には、そもそも友人関係を築く要因に恵まれていなかった。
けっしてそのせいにしたいわけではないが、とにかく自分は、あらゆる「友達の輪」から外れていた。輪の中に入る事は時々あっても、輪として繋がりを持つ事がなかった。


人の顔が今もなかなか覚えられない。
目が悪いのも原因の1つだったろう。
中学以降の学校では、クラス内で自分以外の全員は友人同士なんだ、クラス内に知らない人がいるのは自分だけだと思い込んでいた記憶がある。


わがままに育って、今まで大事にしてこなかった。その時遊んでもらってた友達に、ただ頼るばかりだったり、それどころかひどい仕打ちをした思い出ばかりが残っている。
だから今はその報いでこうなっている。
今更その大事さに気づいたところで、どうしようもない。
知らない事が多すぎて恐いから、すぐ自分で壊してしまう。
自分にとって、友人とは子供の手に握られた一輪の花だ。
大事にしたいのに、どうしたらいいかが分からずに、簡単に握りつぶしたり、枯れさせてしまう。

2009/11/18

似た歌

平井堅が最近歌ってるなんかのドラマの主題歌らしい歌と、
昔のバンド「ZIGGY」の「グロリア」っていう曲が頭の中で混ざる。

「かっこう」の歌と、ジャッキーチェン主演映画「プロジェクトA」のテーマ曲が
頭の中で混ざる。



しーずかーなこっはんの
もりのーかげーからー
ジョンワナーミィ ブッファッジヘィ ダィガーホェィチョン
中華男兒 勃發志氣 大家去衝

体調サイン

自分の場合、足が冷える感覚が、体調が悪くなっている証拠らしい。
太ももから足首にかけて、つめたくぞくぞくしてて、歩くのにもあんまり力が入らないような頼りない感覚があると、大抵そこから数日後、風邪を引いたみたいになる。
んで大抵の原因は寝不足。
早く寝たらだいたい治る。
足元があったかくなって、力がみなぎる感覚があると、体調も良い。

しちごさん



まあその

ようするに

うらやましがられたい親ばかが

ここに一人いるってことで

2009/11/09

感心するよ。

100均で売ってるような、A4サイズの透明プラスチックケースが置いてあった。
めい3歳がそれを開いて、机においてなにやら手を動かしている。
どうやら、おかあさんがノートブックパソコンを使っているまねをしているらしい。

それならばと、その辺にあった段ボールを、ケースに収まるサイズに切って、
その表面にキーボードの絵を描いてあげた。
「ありがとー」と言いながら、また遊び始めるめい3歳。

ところがしばらくすると、別のことが始まった。
なんと、先ほど切った段ボールの切れ端のほうを折り畳んで、
それを携帯電話として「もしもしー」と言って使い始めている。
それだけではない。
さきほど自分がキーボードの絵を描いたのをさっそく真似て、
その切れ端にも自分なりにボタンの絵を描いて、それで遊んでいるのだ。

これには感心した。
子供には、使えないものなどないということを思い知らされた感がある。
そして、教えるとは単に答えを言って聞かせるだけが全てではなく、
ただ面白い物事、今回で言えば、キーボードの絵を描いてあげるという行為を、
当然のようにしてあげること。
そうすれば、3歳ですらすぐに応用できるということを、こちらが学ばせてもらった。

2009/11/07

敗北

マグネットで着せ替えて遊べるおもちゃがある。
人形と衣装やアクセサリーの類いが全てマグネットのプリントで出来ていて、
それを背景の板に重ねてくっつけるというものだ。
めい3歳もたいそうこれが気に入った。

一人でもなにか色々つぶやきながら遊んでいるので、イメージを膨らませる
助けになるかと思い、聞いてみた。


「わー、みんないい服着てるね。これからどこ行くの?」


めいの返答


『どこもいかないよ。
これくっつくだけだから』





惨 敗

2009/11/02

車で半日

嫁の実家へ帰省。
車で約半日。
帰途、大雨。
よくがんばった3歳。
終盤は「ことわざかるたを あ から順に言っていく」で乗り切った。