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2010/12/25

プレゼント

何日か前になるが、ある日、リビングで使っているiBookのそばに、
折り紙で折った箱が置いてあった。

字が見づらいが、
「なかに
 はい(っ)てる
    したに
     ある
と、書いてある。

あとで聞いた事だが、さすがに箱は難しかったので、
嫁の手を借りたようだ。

ともかく、下にあるものを見る為、
フタを取ってみる。

また折り紙。
いつも使っているから知っているが、これは手紙を書いて、
それをこういう形(きちんと折ると一応星形)になるやつだ。

取り出す。

やはり、なにか書いてある。

折り目を開いて、読んでみる。


『おとうさんへ いつも
 あそんでくれてあり
 がと これから
 もよろし●く めい
 より


       だいす
     き』


…。


実は手紙自体をもらったのは初めてではなくて、
めい4歳はもう知っている人のほぼ全てに手紙を書いており、
自分も既に何枚ももらっている。
そしてその文面はいつもこれで、変わらない。

けれど、こうやって箱に入れられているというだけで、
なぜでしょう。なんて言うか…

…。

ちょっと早めにもらった、今年のクリスマスプレゼントでした。

2010/12/12

ポケる

めい4歳 先日の名言(めい言)

「このポケット、ポケる?」

ポケットが動詞に変わる
歴史的瞬間に立ち会いました。

2010/11/11

数独

数独という、良く知られたパズルが在る。

数字を使うと言っても、計算は全く使わず、
簡単なルールさえ覚えれば子供でもできる。

例えば次のような子供用の問題がある。


これをめい4歳に見せて、教えたり、一緒に考えたりして
楽しみながら解いていくと、完全にルールを理解できたわけでは
ないものの、全ての空白を正しく埋める事ができた。
(本来は9×9マス、子供用は4×4マス)


問題は、この後だった。
うちのめい4歳は、ある部分父親である自分と対等だと思っている。
まあ、そうなるように育てて来たからだが。

次の日、食卓にこんな紙が置いてあった。

文章は、次のように記されている。
(下中央から右へ向かって)
『おとうさんがして』
(Uの字型に)
『めいちゃんがおしえてあげるからね』

解けるかああああああ!!!!!!!!

ちなみに、○はゼロではない。
最初に自分が教えた時、「ここから解いていくといいよ」と
マス目に丸で印をつけていた。
それを真似された。

いくつかは数字を入れてみたものの、当然途中で破綻したわけで、
マス目の数が決まっている事を教え、改めて問題を作り直す事に。
作り直すと言っても、結局二人で解いていくのと変わりないわけだけども。
そしてようやく解答。

『よくできました』
めい4歳の似顔絵
花丸もらいました。

2010/04/14

しりとり

紙になんか書いてあった。



見にくいと思うが上から解説。

『 き い 』
多分「木」のことだと思われる。
まあこの年齢なら仕方ない。許容範囲。

『 い か 』
『 か に 』
『 に く 』

この辺は順当だ。
問題は残りの二つ。

『 く ら く な る 』

文章来ました

そして最後に

『 る い は と も お 』

ことわざ出ました


ちなみに普段でも、しりとり遊びをすると
「め…めかぶ
「ぶ…ぶり
などやたらと渋い言葉がよく並びます

2010/03/22

歌詞カード

めい3歳はいまプリキュアに夢中である。
最近新しく始まったハートキャッチ!プリキュアの、エンディングテーマを覚えたくて仕方がない。
すこしだけ覚えた場所をずっと口ずさんでるので、歌詞カードを作ってあげる事にした。

ネットで適当に検索して、あとはワープロにコピペして…のはずが、何とプリンタのインク切れ。
でもこのタイミングは逃したくない。
これは教育のコツの1つらしいのだが、子供が何かを知りたがっている時、親はその資料を素早く提供する事で、知りたい→分かった!という知る喜びが体験でき、自分で物事を調べる習慣に繋がって行くというのだ。

そこで仕方なく手書きで対応する事に。
しかし手書きとなると、歌詞って結構長いもの。
最初と最後がおなじフレーズなので、最後の方は省略してめい3歳に手渡した。

汚い字ではあるが、喜んで歌詞を読んで覚えようとするめい。

ところが、しばらくすると、その歌詞カードを持って来て、こっちに見せてくれた。



「さいごは『ハートキャッチ プリキュア』やからね、かいといてあげた」

手直ししてもらいました。

2010/02/06

ハイジうた

♪くちぶえはなぜ〜 とおくまでちこえるの〜

まあこのへんはいい。問題は次あたりから。

♪あのくもはなぜ〜 わた〜しをらったらら

おかしい おかしいよ

♪はじ〜めて〜 おちい〜かん〜

カ オ ス

♪はじ〜めて〜 おちい〜かん〜
♪はじめて〜

せめて、意味のある言葉で勘違いして下さい。

2010/01/11

会話「おみせやさんごっこ」

「いらっしゃいませこんにちは。
お飲み物はどれになさいますか?」
「えーと、リンゴジュース」
「あーすいません、リンゴは無いんですよー」
「何と何がありますか?」
「えーとぶどうとぉ、りんごとぉ…」
「りんごあるやないですか」
「…ぶどうとぉ、みかんとぉ、りんごとぉ…」
「えっだからりんごあるやないですか」
「…ぶどうとぉ、みかんとぉ、いちごとぉ、みず
「み、水!?」
「…とぉ、コーヒーとぉ、ブランド
「ブランド!?」

2009/12/04

はかる

風呂場にて


めい3歳が、おもむろに、私の
おでこにおもちゃを当ててきた。

どうやら、何かのマネらしい。
長さを測る意味とか、まだ知らないはず。
でもなぜか、おでこの広さを測ってるっぽい感じになった。



しばらくして、言った。



 ごじゅうろく
「 5 6 センチ」




そそそんなにねえよ!?


いきなり具体的な数字を示されて慌てた。

2009/11/30

かめ




「ダイヤモンド」
「すべり台」
「かめ」
「ごむひも」

という一連の形のなかの、「かめ」。

おかあさんに自ら志願して特訓、マスターした。


三歳ってすごいのね
キムチ食えるし(わたしは二十歳すぎ)
箸も正しく持てるし(これも二十歳すぎ)

2009/11/18

しちごさん



まあその

ようするに

うらやましがられたい親ばかが

ここに一人いるってことで

2009/11/09

感心するよ。

100均で売ってるような、A4サイズの透明プラスチックケースが置いてあった。
めい3歳がそれを開いて、机においてなにやら手を動かしている。
どうやら、おかあさんがノートブックパソコンを使っているまねをしているらしい。

それならばと、その辺にあった段ボールを、ケースに収まるサイズに切って、
その表面にキーボードの絵を描いてあげた。
「ありがとー」と言いながら、また遊び始めるめい3歳。

ところがしばらくすると、別のことが始まった。
なんと、先ほど切った段ボールの切れ端のほうを折り畳んで、
それを携帯電話として「もしもしー」と言って使い始めている。
それだけではない。
さきほど自分がキーボードの絵を描いたのをさっそく真似て、
その切れ端にも自分なりにボタンの絵を描いて、それで遊んでいるのだ。

これには感心した。
子供には、使えないものなどないということを思い知らされた感がある。
そして、教えるとは単に答えを言って聞かせるだけが全てではなく、
ただ面白い物事、今回で言えば、キーボードの絵を描いてあげるという行為を、
当然のようにしてあげること。
そうすれば、3歳ですらすぐに応用できるということを、こちらが学ばせてもらった。

2009/11/07

敗北

マグネットで着せ替えて遊べるおもちゃがある。
人形と衣装やアクセサリーの類いが全てマグネットのプリントで出来ていて、
それを背景の板に重ねてくっつけるというものだ。
めい3歳もたいそうこれが気に入った。

一人でもなにか色々つぶやきながら遊んでいるので、イメージを膨らませる
助けになるかと思い、聞いてみた。


「わー、みんないい服着てるね。これからどこ行くの?」


めいの返答


『どこもいかないよ。
これくっつくだけだから』





惨 敗

2009/08/11

おおきくなり得ない

「おおきくおおきくおおきくなあれ」という紙芝居で、ケーキが大きくなる場面がある。

きょう、めい(3歳)がおばあちゃんにケーキを買ってもらったと言うので、聞いてみた。

「買ってもらったケーキにも、おおきくおおきくおおきくなあれって言ってみた?」


めいは答えた。

「言わないよ。あれは紙芝居だから

惨 敗

2009/08/09

おおきくおおきくおおきくなあれ

こんな紙芝居を姉からもらった。

みんなで題名の通りの声をかけながら進める話。

これが、めい3歳に大受け。
なんども読み聞かせてあげた。

ついには、入れ替わって、おいらが読み聞かせてもらった。

そして、友達が家に遊びにきたときにも、その友達に読み聞かせた。
「おーきくおーきくおーきくなあれ」

「ちょっと!まだ12の3て言ってないでしょ!」と注意するめい。
紙芝居の前に正座して参加する二人のおともだち。
その前で、3歳が紙芝居を演じて聞かせるその光景は、そばにいた各お母さん方にとっても、はなはだ滑稽であったという。
おともだちのお母さんも「あんたらそれでいいのか」と。

2009/07/28

めい3歳の名言(新作)

従兄弟やおばあちゃんなどと一緒に総勢5人ほどで、めい3歳がUSJに遊びに行った。
知っている人は知ってるが、USJの食事はエラく高い。
そんなUSJでの食事の席に着いた時に、自分用の財布(中身は小銭数百円)を作ってもらってご機嫌なめい3歳が言ったそうだ。

「ここはわたしが払うから」

払えるか!!
ていうかそれ、どこで覚えたねん!!!

2009/07/20

ぱんつがちゃんと干せたとほめられる

ただし娘(3歳)に。
娘(3歳)のぱんつを、洗濯バサミ二つでちゃんと干せた事を。
娘は結構辛抱強いというのか、こっちがわざと何度も失敗したり「できない〜」と嘆いても怒らない。愛想を尽かさない。決して全く人見知りしないわけではなく、はずかしがったりもするけれど、おいらなんかよりもよっぽど人間関係をうまく作る能力がある。自分が無さ過ぎるだけだが。